maturimokei’s blog

俺たち妄想族

茎は太陽を求めて明るい方へ明るい方へと伸びてゆく 根は地面の奥深く暗い方へ暗い方へと伸びてゆく 茎と根と両方あって、花は花であり続ける

人生初路上ライブ

若者もすなる路上ライブといふものを、年寄りもしてみむとてするなり。 生まれて初めて路上ギターライブ敢行。桃太郎の節に国葬反対の歌詞をつけました。既に女性アイドルグループが来ていました。ミニスカートを持ってないし、邪魔をしてはいけないと思い、…

閣議決定は覚醒剤

安倍氏は閣議決定で、憲法解釈を恣意的に変えました。兵器輸入も閣議決定で通しました。国会無視であり、民主主義の破壊です。岸田氏も踏襲して、法的根拠のない国葬を閣議決定しました。 閣議決定は覚醒剤と同じです。身内ばかりで忖度してもらえて自分の意…

国葬反対

安倍晋三氏の国葬に反対します。 安倍氏は閣議決定で、憲法解釈を恣意的に変えました。兵器輸入も閣議決定で通しました。国会無視であり、民主主義の破壊です。岸田氏も踏襲して、法的根拠のない国葬を閣議決定しました。 閣議決定は覚醒剤と同じです。身内…

ゴジラ対モスラを押し入れで作ってみた

ゴジラ対モスラを押し入れで作ってみました。 YouTubeに上げたのでよかったら見てください。3分ほどです。 ゴジラ対モスラを押し入れで作ってみた前編 https://youtu.be/z5cZHAOKeGs ゴジラ対モスラ後編 https://youtu.be/HEr7YXrHiEc

責任能力

責任能力 八 熊さんよう。ちょっとわかんないことがあるんだ 熊 なんだい? 八 安倍元首相殺害の容疑者を四ヶ月かけて精神鑑定するってテレビで言ってたけど、わざわざそんな大層なことしなくても、人を殺す奴ってみんな頭おかしいんじゃないの。 熊 言葉を…

ブログ「小説に見る明治、大正、昭和の教育あれこれ」について

校歌とか、あって当然と今思っているものが昔はなかったり、教員採用試験受験希望者の減少のように、最近のことだと思っていたことが歴史の繰り返しだったり、なかなか面白いです。豊富な文献や資料をもとに根拠を示して述べられています。私が読んでない有…

草引き

草引き 草引きをしていると、彼らの戦略に気づく。 根を地中深く強く張って、抜かれまいと抵抗するもの。茎の根本から折れてもなおそこに居続けようとする。こういう相手にはストレスが溜まる。 逆にいとも簡単に根ごと引き抜かれるもの。抜く私も気持ちが良…

祭り屋台模型

しばらくブログをお休みしていたのは、何とイオンで毎週工作教室をしていたからなのです。 コロナ時代ならではの、アクリル板を介して二人で乾くまで抑えられている風景です。 明石や赤穂から二週続けて来てくださった方もいらっしゃいます。 提灯がまだ付い…

国葬

国葬 八 熊さんよう。ちょっとわかんないことがあるんだ熊 なんだい?八 安倍さんを今度コクソするって聞いたんだが、死んでも告訴されるんかい?熊 告訴じゃなく国葬。八 コクソウ?熊 国葬というのは、国家に功労のあった人の死去に際し国の大典として国費…

「羅生門論2」その三 昭和32年度教授資料

『羅生門』の高校国語教科書の定番化について、幸田国広氏の研究がある。「定番教材」の誕生 : 「羅生門」教材史研究の空隙 - https://www.jstage.jst.go.jp/article/kokugoka/74/0/74_KJ00008931246/_pdfより引用する。 「羅生門」の場合、大正4(1915)年に…

「羅生門論2」その二「高等学校国語教育情報事典」より

では、『羅生門』はどのように指導されてきたのであろうか。芥川のノートに書かれたように価値基準の無さを主題として指導する教授資料は存在するのだろうか。また、一世を風靡したエゴイズム論はいつから指導書に現れたのだろうか。 「高等学校国語教育情報…

プーチンの飢餓作戦

昨日、プーチンは一方的に「マウリポリ制圧」の勝利宣言をし、アゾフスタリ製鉄所への突入を停止するよう命令した。彼はヨーロッパでも最大級の製鉄所が欲しい。突入すれば、多くのロシア兵の犠牲が出る。かといって生物化学兵器を使えば後の使用に支障をき…

イーロン・マスクの危険性

イーロン・マスクがTwitterを買収しようとしている。「表現の自由を守るため」だそうだ。Twitterはアカウント削除の基準が明確でなく、恣意的だと言うのだ。多くのフォローワーのいるアカウントが凍結されているとイーロン・マスクは言う。私はTwitterには詳…

電子式ミッション

以前に「プリウスのミッション」で書いた、ニュートラル位置に常に戻る電子式ミッションは、プリウスのみならず、ニッサンeパワー、三菱のプラグインハイブリッドにも使われていた。同じ構造なのは、社外品で供給元が同じなのかもしれない。 私がこのミッシ…

日本の安全保障の見直しを急げ

これは敵基地攻撃能力の保有や核武装について述べるものではない。むしろ逆である。 ロシアの蛮行は今までの日本の安全保障のあり方の間違いを露呈した。理性のある人間は戦争を起こしたりしない。理性がないから起こすのであり、理性のない人間は残念ながら…

八と熊の政治談義 ウクライナ危機

八 熊さんよう。ちょっとわかんないことがあるんだ熊 なんだい?八 プーチンの命令でウクライナの人がたくさん殺されているじゃない。どうしてプーチンは警察に捕まらないの?熊 チャップリンも言っただろ。一人殺せば犯罪者だが、百万人殺せば英雄だって八 …

『羅生門論2』その1

私は『羅生門論』でエゴイズム論に疑問を呈した。「おれもそうしなければ、飢え死にをする体なのだ。」をエゴイズム論の根拠にするならば、老婆の登場の意味がなくなる。極限状況はすでに物語の前提にあるからだ。私は、助からんがための老婆の言い訳が老婆…

プーチンの戦争と言う勿れ

ロシアの戦争ではなく、プーチン個人の戦争だという言い方が最近よく見られる。果たしてそうか?クリミア併合の時に熱狂したロシア人はいなかったのか?クリミア併合で支持率が跳ね上がったというのは世論操作だったのか?プーチンを産んだのはロシア国民だ…

国防妄想

どうやって国を守るか。つまるところはハッキングだろう。国によりネットの制限がかけられ、プロパガンダ放送がされ、国民が騙されている国に対しては、真実を知らせる必要がある。私は、自分の心の3分の1は正しい判断ができ、3分の1は愚かで、3分の1はフラ…

敵基地攻撃の欺瞞性

ウクライナの市民が攻撃されている。敵地に攻め込むということはそういうことだ。日本は、アメリカによる日本本土無差別空爆により80万人が殺され、町は焦土と化した。原爆被爆死推計14万人はほぼ市民だ。旧日本軍もアジア各地で民間人を虐殺し、都市を破…

国会議事堂前で考えたこと

国会議事堂前で考えたこと 行ってよかった。思っていたのと違うこととの出会いこそ、そこに行く意味だろう。 9月18日9時20分。国会議事堂前駅は雨だった。カッパに、姫路から来ました、と書きたくなった。見た東京の人が嬉しくなるかも知れないと思ったか…

やすらかに 美しく 油断していた

挨拶 原爆の写真によせて 石垣りん あ、この焼けただれた顔は 1945年8月6日 その時広島にいた人 25万人の焼けただれの一つすでに此の世にないもの とはいえ 友よ 向き合った互いの顔を も一度見直そう戦火の跡もとどめぬ すこやかな今日の顔 すがすがしい朝…

ウクライナ危機

武力を先に使った人間が、襲われた人に非武装を要求している。都市をより破壊するために「人道回廊」という名で、ロシアのコマーシャルに使うための人質をよこせと言っている。7年前にプーチンがシリアでやったことを考えると、「人道回廊」の到着先はアウシ…

小説ワリエワ

私には二つの選択肢があった。一つは音楽が鳴ってもリンクに立ち尽くすことである。しかし、それは同時に抗議の意味を含み、私の本意ではなかった。もう一つは転倒である。それは誰にも証明できずに目的を果たせる。私の目的は一つ。三位以内に入賞しないこ…

モスラの復活2

クチバシを作る。実はモスラをもう一体買ってしまった。確かモスラは双子だったはずだ。もう一体いてもいいだろう。こっちにはクチバシがついている。それをオス型にしてお湯溶けプラスチックでメス型を作る。本来はクチバシが開閉できるが通常はバネで閉ま…

ゴジラの復活6

1 電磁スイッチの製作 エナメル線が来た。噴煙装置を回路に繋ぐと、電圧か電流が落ち込み、回転が上がらない問題を解決するために、噴煙装置電源を別に設け、回路を通さず流すことにした。問題は、どうやってオンオフするかである。そこで、リモコンで電磁…

モスラの復活1

モスラが家に来た。私はジャンクゴジラの修復をポリシーにしてきた。モスラは所詮脇役だ。しかもマルイモスラの最大の売りは糸吐きであるが、糸缶はもはや製造されず、販売当時の糸缶は中で固まってるものが多いと聞く。糸を吐かないモスラはモスラじゃない…

ゴジラの復活5

1 気道の確保 背びれ下にある噴煙装置からのパイプは、最初、ゴジラの延髄付近に開けた穴から口内に繋がっていた。排気抵抗を少なくするためにできるだけパイプを曲げたくなかったのだ。しかし、外皮を被せると、外皮の重さもあり、手振りや首曲げ、咆哮の…

ここに、いる

作詞・作曲 maturimokei 窓の外見える 青い空 飛ぶ鳥鉛筆の音だけが 響く教室どこから解いたらいいか 少しもわからない何が大切なのか さっぱりわからないだけどそんな私にも わかることはあるそれはとてもあなたを 好きだってことあなたの声が聞きたくて 私…